FAVORIT

このページは僕の好きな物や影響を受けている物について書いています。

CUBASE  僕の使ってるmidi&オーデイオソフト。使い初めて2年近くなる。はじめはさっぱりわからなくて何度もハードの録音機器やシーケンサーに乗り換えようかとも思った。もともとパソコンは興味がなかったのでは基本的な事から覚えなくてはいけなかったからだ。DTMの素晴らしさは安定度の上ではハードのそれにかなわないが、低コストで製作環境を充実させられる事、そしてインターネットを併用して情報交換が活発に行なえる事などだろう。そして今、すっかりCUBASEは手放せないものになっている事に気がついた。

落合信彦(ハードボイルド作家) 彼の魅力は自らの情報収集、分析による断定的な表現。そして常にポジテイブなその生き方にあると思う。各国の諜報期間の織り成すドラマは彼の持つ実在のソース(情報源)によってうらずけされ、とてもスリリングだ。若い頃には石油発掘の事業も行っていたらしく、僕もそのようにタフでハングリーでありたい。

青木雄二(元漫画家)御存じ「ナニワ金融道」の作家。 漫画が面白かったので彼のエッセイもよんでみたらこれがまた面白くとまらなくなってしまった。様々な金融や経済の本はあるが、今まではどれも今一つとらえどころがなかったが、彼の庶民レベルから見た経済の視点は実に共感するところが多く、これって真実だよなあと思わずにいられない。

デビッドニ−ル(David Neale)  アメリカ人で僕の友人。青森にいた時は一緒にシンプソンズというバンドを組んでいた。サックスがとても上手。現在は東京に在住。タレントとしてビートたけしの「ここがへんだよ日本人」にレギュラー出演。パナソニックの空気清浄機のCMやSMAP SMAPにも出演するなどどんどんメジャーになってきているので仲間として大変嬉しく思う。皆さんもデビッドを応援して下さいね。

LAND OF ILLUSION (僕の友人石井君のホームページ)
学生時代より幾度となくバンドを共に組み(シンプソンズも含む)作曲に勤しんできた友人。サッカーやMacintoshについて非常に詳しくこのホームページもそれらが好きな人にとって大いに楽しめる内容となっている。覗いてみたい方はここをクリック。

Y.M.O もうなんていうか好きで好きで、80年代これだけ完成されたテクノバンドはなかったですよ。音一つ一つのクオリテイが半端じゃないんですよね。しかしもう20年近く前の話ですよ。とはいってもY.M.Oをこえるバンドって出ないんだよナ−。

バリ島  5年程前に友人の佐藤君(東京都在住 写真の左側の人物)に強烈に誘われて旅行にいった。そしたらあんまり面白いんでその年のうちに2回も行く事になり、おまけに現在の妻も見つけてきた所。自然は豊かだし、料理もうまい。物価も安けりゃネエちゃんも綺麗だ。となりゃこれは天国でしょう。ガムランやケチャも勉強になった。皆さんも一度はいってみて下さいね。日本の円がこれ以上下落する前に。

佐野元春 どの曲もストレートに響いてくるんだけど、彼の曲は一流のユーモアに包まれておりけして下品にはならない。高校生の頃は彼の曲を大ボリュームでかけながら朝まで歌って騒いでいたものだ。ロックンロールにはグローイングアップと言うテーマが欠かせないと言うが、彼の音楽のなかにいつもそれを見つける事ができる。

石井竜也 カラオケを歌うようになって覚えたのが米米クラブだった。ライブビデオはメチャメチャ面白く、常に映像や娯楽を含めた総合的な視野で作品を作る彼のスタンスには共感をおぼえる。

ショーシャンクの空へ  最近見た映画の中で一番印象に残っている作品。主人公アンデイのことを監獄仲間のレッドが「彼はこの刑務所の中を、まるで散歩でも楽しんでいるように見える。」と言っている台詞が好き。人間は現実の中で夢や希望を見失いがちになるが、精神の自由を決して失わないこの主人公にはとても勇気づけられる。

マルボロ バリ島で沢山のオーストラリア人が吸っているのに感化されて吸いはじめたタバコ。レストランで隣り合わせたグループのオーストラリア人と一緒にふざけけて、口や耳に何本ものタバコをくわえて機関車のまねをし、みんなでテーブルの周りを「シュッシュッポッポ!」ト叫びながら走ったというバカな思い出がある。今ではこれ以外美味しいとは思わない。